Luana(ルアーナ)はハワイの言葉で 「皆で楽しむ」という意味があります。赤ちゃんとママ・パパを応援する情報を発信していきます。

子供に安全な食品を!危険な食品添加物とは?

食品を買うとき、原材料を確認していますか?子供のために買う食品が、危険な添加物でいっぱいかもしれません。ここでは、覚えておくと安心な、避けたい添加物や、与えうる影響をご紹介します。
2018/09/28 UPDATE
 
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  • 食品添加物とは?

  • 添加物は、食品を製造する時に加工・保存の目的で加えられます。
    味や見た目を良くするもの(甘味料、着色料、発色剤、香料など)、保存性を高めるもの(保存料、酸化防止剤、防かび剤など)、栄養成分を強化するものなど、加工食品を作るうえで大切な役割を果たしています。
  • 添加物の確認方法

  • 食品のパッケージの裏面をみると、原材料名が記載されていますよね。そこに添加物も一緒に記載してあります。
  • 添加物表示の先頭を見つける。
    JAS法では、原則として食材と添加物は区別し、使用された重量順に記載することを定めています。添加物として調味料を使用してある場合には、他の添加物よりも一般的に量が多いので、調味料が先頭に記載されます。つまり、調味料以降が添加物だということになります。
    ②用途名の後にカッコ書きされているものや、一括名で書かれているものは添加物です。
    ③長いカタカナのものや○△□酸、アルファベットや数字のついているものは添加物です。
  • 成長時期の子どもは、特に影響を受けやすい!?

  • 出典: tsuublog.com
  • 成長過程にいる子どもは、大人に比べて細胞分裂が盛んです。もし、子どもが体に害のある食品添加物を摂り続けた場合、傷ついた細胞が増えるスピードも速い、つまり食品添加物による影響が大きいと言われています。だから、子どもはできるだけ食品添加物を摂取しないほうがいいとされている。カロリーや塩分の摂取量に関しては、途中で食生活を改善することができるけれども、添加物(発がん物質が含まれたもの)に関しては、一部影響が残るといわれています。もちろん、すべてが蓄積するわけではありませんが、影響はゼロではないのです。日本では年々、使用可能な農薬や食品添加物の種類が増えているので、これから益々食生活には気をつけてください
    出典: kotopic.com
  • 子どもが健康に成長するためには、食事が重要です。食品に、子どもの成長を阻害する物が入っていると思うと恐ろしいですよね。大人よりも小さな体な子どもは、添加物により負担がかかりやすいのです。また、添加物は蓄積するものもあるため、危険なものはできる限り避けた方が安心ですね。
  • では、次のページから、危険な食品添加物をご紹介します。

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