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母乳にママの食事が影響する?!授乳中ママに必要な食材やおすすめレシピをご紹介!

赤ちゃんが美味しい母乳を飲んで大きくなるには、ママの食生活がとても重要です!ママの食事は母乳の栄養や味にも影響するからです。ここでは、授乳中のママの食事のポイントやレシピをご紹介します。
2018/10/02 UPDATE
 
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  • ママの食事が母乳のもとになる!

  • ママの体を流れる血液を原料として母乳が作られるのですから、ママの食事と母乳には大きな関係があります。
    母乳の栄養をあまり考えていないママの体からでも母乳は作られますが、しっかり栄養が取れているママの体から出る母乳と比較すると、どうしても母乳の成分に違いが出てきます。

    また、栄養面だけでなく、母乳の味とママの食事内容にも関係が大きいとされています。
    このため、我が子に栄養たっぷりの美味しい母乳をたくさん飲ませてあげたいと思うママは、自分の食べる食事内容を良く考えて食べることが重要になってきます
  • 育児で忙しいママは、どうしても自分の食事を後回しにしがちですよね。しかし、自分の食事が、子供の体を育てる母乳を作るのに、大きな役割を果たすのであれば、栄養バランスにも気をつかえそうですね!
  • 必要なカロリーは?

  • 授乳中は通常プラス350kcalが目安!

    一般的な成人女性が1日に必要なエネルギーは、18~29歳で
    1,950kcal、30~49歳で2,000kcalです。さらに、授乳中(完全母乳)のママは、母乳で失われるエネルギーを摂る必要があるため、350kcalをプラスして摂取することが望ましいという指針があります(注4)。ごはん1膳が160kcalなので、350kcalはごはん約2す膳分。1日3回の食事の中で、それだけのカロリーを増やしていくのが理想ですが、間食で不足分を補うという方法もあります。
    ただし、この数値は完全母乳で赤ちゃんを育てている場合の目安です。ミルクとの混合で授乳量が少ないママは、標準の摂取カロリーに戻していく必要があります。
  • 完母の場合、授乳することでママは1日に500Kcalほど消費します!たくさんのエネルギーを母乳で消費してしまうので、母乳のためにはもちろん、ママが元気でいるためにもカロリーを多めに摂取できる食事を意識しましょう。
  • 授乳中のママにおすすめの食材

  • 出典: mamaluxe.jp
  • 肉、レバー、牡蠣、あさり、ほうれん草や小松菜、卵や牛乳も摂りすぎなければアレルギーの心配は不要です。卵1個、牛乳も1~2杯は摂取しましょう。
    食事で摂りにくい時はサプリなどもありますが、あまり栄養補助品に頼らずなるべく食事で摂取する習慣をつけると、離乳食作りにも役立つこと間違いありません。
    また青菜を沢山食べると乳質がよくなり、さらっとした詰まりにくい母乳になります。
    出典: www.amoma.jp
  • 大切なのは、バランス良く食べることですが、授乳中に特に意識的に取り入れたい栄養素は、鉄分、タンパク質、カルシウムです。上の食材を是非取り入れてみてくださいね!
  • 次のページから、授乳中のママにおすすめのレシピをご紹介します。

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