Luana(ルアーナ)はハワイの言葉で 「皆で楽しむ」という意味があります。赤ちゃんとママ・パパを応援する情報を発信していきます。

授乳中のママは気を付けて!乳腺炎を防ぐ方法とは?

授乳をしていると、ママの食事や、赤ちゃんの吸い方によってトラブルが起きやすいものです。特に、乳腺炎に悩まされるママは多いのではないでしょうか?赤ちゃんに母乳をあげたくても思うようにいかなかったり、痛みでとても辛いですよね。ここでは、乳...
2018/10/01 UPDATE
 
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  • 乳腺炎とは

  • 母乳をしっかりと出すことができなくなり
    乳腺といわれる、乳首から母乳を出す腺に
    母乳が溜まることで炎症を起こし、
    乳房自体が腫れや傷みを伴う病気です。

    また、出産をしていなくてもなる場合があり、
    乳輪や乳首に何らかの傷ができてしまって、
    それが細菌感染により炎症を起こした場合も
    上記のような症状になることがあります。

    赤ちゃんを産んで
    母乳が溜まってしまうことが原因の場合は、
    「うっ滞性乳腺炎」と言い、
    細菌感染が原因の場合は、「化膿性乳腺炎」と言います。

    どちらも炎症が起きているので、
    乳房の腫れ、熱、傷みが伴いますが
    化膿性乳腺炎の方が膿が溜まりやすく、
    重症化しやすいようです。

    場合によっては乳首から
    血が混ざった母乳や膿が出ることもあります。
    出典: kokonews.jp
  • 症状

  • 授乳期における乳腺炎には以下のような症状があります。

    乳房が赤く腫れ、しこりを感じる
    授乳すると乳房に痛みがある
    乳房に圧迫感や熱感がある
    乳頭から黄色い膿のようなものが分泌される
    発熱・倦怠感など
  • 上のような症状があれば、乳腺炎になっているかもしれません。症状が悪化する前に、早めに受診しましょう。
  • 原因

  • 乳腺炎の原因には以下が挙げられます:

    母乳が詰まっている: 授乳方法が正しくない場合、おっぱいが完全に空っぽになりません。 この詰まった母乳がおっぱいのチクチクする痛みを引き起こし、感染症を引き起こす可能性があります。
    乳管の詰まり: 乳管が詰まることにより、母乳が溜まるのが原因と考えられています。この詰まりを解消しなければ、おっぱいへの感染が生じてしまいます。
    細菌: ママの皮膚や赤ちゃんの口からの細菌が 乳首の皮の亀裂やあるいは乳管の穴を介して乳管に侵入します。母乳は乳腺炎を引き起こす細菌の繁殖地となりえるのです。
  • では、どのように乳腺炎を予防すれば良いのでしょうか?
    次のページから、乳腺炎にならないための対策をご紹介します。

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