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妊娠したら食べてはいけないものがある!?妊娠中のNG食材まとめ

妊娠中の食事はお腹の中の赤ちゃんにも影響があります。その為バランスの良い食事を心がけるように言われますが、その中でも注意しなければいけない食材があります。今回は妊娠中に気をつけなければいけない食材についてまとめました。
2018/11/05 UPDATE
 
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  • 食べてはいけない食材がある?

  • 妊婦さんが食べてはいけないものとは、お腹の赤ちゃんと妊婦さんの身体に良くない影響を与える可能性がある食べ物や飲み物を指しています。
    出典: mamanoko.jp
  • 「絶対に食べてはいけない」
    「食べると必ず胎児に影響がある」と言われているわけではありません。
    ですがリスクがあり、避けた方が良いとされる食品があります。
  • 食べ物

  • 【生の魚介類・生肉】食中毒の危険
  • 生の魚介類で一番心配なのは、生牡蠣などに存在する「ノロウイルス」です。
    近年では耳にする事が増えたのでご存知の方が多いのではないでしょうか。
    感染力が強くひどい嘔吐・下痢・腹痛・38℃程度の発熱を引き起こします。
  • 食中毒は誰にもなりうる病気です。また食中毒の原因は多岐にわたります。
    アニサキスなど食材が原因の場合もあれば、不衛生が原因の時もあります。

    妊婦は免疫力が低下している為、感染しやすくなります。
    よく手を洗う、タオルは清潔な物を使用するなど衛生面でも注意し
    食中毒の恐れのある食材は十分に加熱をして食べるようにしてください。
  • 【マグロなどに含まれる水銀】胎児への影響
  • タンパク質やカルシウムを含む魚は、妊娠中も積極的に食べたい食材のひとつです。食物連鎖の中で、魚は水銀を体内に蓄積していきます。一般的には、魚に含まれる水銀量は、健康に害をおよぼすほどの量ではありません。ただし一部の大きな魚は、食物連鎖を繰り返すことで、体内の水銀量が比較的高くなってしまうことがあります。

    妊婦さんが魚を食べることで体内に取り入れた水銀は、胎盤を通じてお腹の赤ちゃんの体内にも蓄積されていきます。お腹の赤ちゃんは、水銀を身体の外に排出できないため、赤ちゃんの発育に影響を与える可能性があるといわれています。一部のマグロやメカジキ、クロムツなどの魚が、水銀量が比較的多いため、妊娠中は注意しましょう。
    出典: mamanoko.jp
  • 水銀は胎児に影響があると言われています。
    しかし過剰摂取でなければ良いとされています。

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