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妊娠中にペットは飼ってもいい?妊娠中の犬や猫との付き合い方。

「妊娠中にペットを飼っていると良くない」、「赤ちゃんがアレルギーになる」などの声を聞いたことはありませんか?今回は、妊娠前からペットを飼っている人は妊娠をおきにどうすればいいのかなど、妊娠から出産までペットとの付き合い方をまとめました。
2018/10/12 UPDATE
 
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  • 赤ちゃんに影響がある!?

  • ペットのアレルギー物質が、妊娠中のママの体や赤ちゃんに影響があるのではないか? と心配している人もいるかもしれませんが、妊娠、出産後もペットを飼い続けていても問題はありません。これまでペットを飼っていたことで、抗体を持っているので、過度に心配する必要はないでしょう。
  • 産まれてきた赤ちゃんも、ペットを飼っていたからと言ってアレルギーになるとは限りません。反対に一緒に生活する方が免疫がついてアレルギーなりにくいとも言われています。
  • 妊娠したらペットとは暮らせないのか?

  • 妊娠すると「もうペットは手放さないと」「室内にペットをいれないように」と言われることがあります。家族の一員として育てている側にとっては、とても傷つく言葉です。どうして妊娠した途端に、ペットが邪険に思われるのでしょうか。
  • ペットも家族の一員です。
    妊娠をおきにペットを手放すことは、飼い主としても無責任な気もしますよね。

    妊娠をおきにペットを手放す必要はありません。
    しかし気をつけなけらればいけないことがいくつかあります。
  • お世話はみんなで協力し合おう

  • つわりでトイレの片付けが大変になったり、体調が悪くて十分に遊んであげられなかったり、散歩に行ってあげられなくなるかもしれません。その場合は家族や散歩友だちなどに協力を仰ぎましょう。
  • 妊娠するとつわりがつらくカラダが思うように動かなかったり、
    お腹が大きくなるとしゃがむのも大変になってきます。
    今まで通りしていたペットのお世話も大変になります。
    家族の人に協力してもらい、みんなでペットのお世話をするようにしましょう。

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