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赤ちゃんや子どもを連れて結婚式に招待された…マナーや服装は?

親せきや友達などから結婚式に招待されることがあるかと思います。赤ちゃんや子どもも一緒に招待されたら、服装や何に気をつけるべきかをお教えいたします。
2018/10/18 UPDATE
 
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  • 子連れで出席してもいい?

  • 新郎新婦から子供も招待された場合は、子連れで参列して大丈夫。
    兄弟など親族の結婚式であれば、基本的に子供も招待されることが多いです。

    また、最近では親族でなくても、
    「明るい式にしたいから子供も連れてきて」

    と、一緒に招待されることも増えているようですね。
  • 子連れでの結婚式はOKですが、一般的には
    「親族以外の子連れ参列は控えるのがマナー」だともいわれています。
    しかし最近は様々な結婚式の形があるので、ファミリーウエディングなどの場合には
    子どもと一緒に参列しても周りに迷惑のかからない場合もあります。
    しかし、それでも最低限のマナーは守らなければなりません。
  • 子連れでの結婚式で気をつけることを確認しておきましょう。
  • 出席・欠席の連絡は早めに…

  • 子供の招待については、招待状が届く前に確認しておくのがベター。

    多くの場合、新郎新婦は招待状を送る前にゲストへ連絡して、式に出席してもらえるかどうか、打診をします。

    子供を連れて行きたい場合は、この打診をされた時に確認しておきましょう。

    「小さい子供だと、式の途中に泣き出したりするかも・・・」

    という理由で、子供ゲストの参加は遠慮してほしい、と考える新郎新婦もいるかもしれませんからね。
  • 招待状を送る前に新郎新婦はゲストへ出席について確認の連絡を取ります。
    この時に子連れで行くかどうかをあらかじめ言っておく方がいいです。
    子ども連れで出席となれば、新郎新婦は式場の方と
    ・子どもの食事はいるか
    ・子ども用の椅子は必要か
    ・ベビーベットはいるかなどの打ち合わせがあるからです。
  • 子連れで出席する場合には、
    ・席を入り口側にしてもらう
    ・ベビーカーを持っていけるか
    などを新郎新婦に確認しておきましょう。

    また新郎新婦のご厚意で子ども用の控室を用意してくれる場合もあります。
    式場に託児所があるところもあるので、新郎新婦と相談してみてください。
  • 結婚式中に気をつけること

  • 泣き声
    赤ちゃん連れで一番気を遣うことは「泣き声」でしょう。
    特に、しんみりした演出の場面で、赤ちゃんの泣き声が入ってしまったら、雰囲気を壊してしまう可能性があります。

    少しでもぐずりそうになったら、披露宴会場を出たり、授乳室や控え室に移るなど、会場ゲストへの配慮を忘れないようにしましょう。

    音の出るおもちゃ
    赤ちゃんは、寝るときに決まった「おもちゃ」や「音」があるケースが多いものです。

    結婚式場は会場の演出以外の音は本来遠慮すべきもの。

    とても小さな音の場合は、同じテーブルのゲストにあらかじめ「音が出るのですがよいでしょうか?」と断って使用してもよいかもしれませんが、かなり大きな音や音楽が出るおもちゃである場合は、必ず会場を出て使用しましょう。

    母乳のあげ方
    ママ達には、赤ちゃんがちょっとぐずったときの対策として、「授乳」して落ち着かせる方法があります。

    現在は便利なグッズも増え、公共の場でも気兼ねなく授乳ができることが増えてきました。
    けれども、結婚式にはさまざまなゲスト層が出席しています。

    本来授乳は公の場では遠慮すべきもの、という考えの人がいる可能性を考えて、できれば会場の授乳室や控え室などで行なうほうがよいかもしれません。

    それから、母乳をあげるママたちの悩みは、授乳時以外に母乳があふれる場合があることです。
    長時間の披露宴の間も安心して着席していられるように、「胸あて」の準備を万全にしておきましょう。
    出典: www.mwed.jp
  • 赤ちゃんや子どもには雰囲気を感じ取ることは難しいです。
    しんみりとした空気の中、赤ちゃんが急に泣きだしたりすることも…。
    会場にいたい気持ちは分かりますが、
    赤ちゃんが泣き始めたり、子どもがぐずり始めたら外に出るようにしましょう。
  • ・参列前であれば出席を強行しない
    ・子供の具合が悪くなったらすぐに退席する

    などの対応をとりましょう。

    そして、新郎新婦には、当日子どもの体調が変化した場合の欠席・退席の可能性があることを事前にそれとなく伝えられるとよいですね。
    出典: www.mwed.jp
  • 子どもは少しの環境の変化でも体調不良になったりします。
    当日キャンセルになってしまう事も、あらかじめ伝えておきましょう。
  • ご祝儀は?

  • 披露宴で子供用の料理を用意してもらう場合は、そのために費用がかかるので、子供分のご祝儀も必要です。

    子供分のご祝儀の金額は、子供に用意される料理を基準に考えると良いかもしれません。



    目安は次のとおりです。

    子供用プレート・・・5,000円
    大人と同じ料理・・・10,000円

  • 子ども用の食事を食べなくても、
    子ども向けにお菓子などのプレゼントなどが用意されている場合もあります。
    少し多めに包むか、何かプレゼントを添えると良いかもしれません。
  • 子どもの服装は?

  • 子ども向けの服装は、紳士やお姫様のようなイメージのものがオススメです。
    また、「花嫁の特権」とされている白系のお洋服も、子どもの場合は着用してOK。
    子どもらしさのあるお出掛け着・よそいきが◎

    ・演出に参加することが決まっていれば、新郎新婦とよく相談して!
    「フラワーガール」や「リングボーイ」などの演出に参加することがある場合は、新郎新婦が抱いているイメージなどもあるかもしれないので、相談して決めるとよいですね。

  • その日しか着ないのに買うのはもったいないですよね…。
    結婚式向けにふわふわなドレスでなくても、ネクタイやリボンの柄がプリントされているようなよそいきなお出かけ着ならOK!
    スタイやヘアゴムなどでよそいき感をだしても◎
  • みんなの体験談

  • 息子が4歳の時に、主人のいとこの結婚式に出ました。息子は披露宴で新郎新婦が中座する時の、エスコートする役をお願いされていたので、そのせいか、ぐずらずにいい子にしていて、無事大役を果たしました。
  • 同席者や周りの方々に子どもが一緒でご迷惑をかけますと声をかけていたら、知らない方も抱っこして、あやしてくださった。一言あると周りの方も大目にみてくださることもあると思います。

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