Luana(ルアーナ)はハワイの言葉で 「皆で楽しむ」という意味があります。赤ちゃんとママ・パパを応援する情報を発信していきます。

お宮参りはいつ行けばいい?服装やお金などのマナーについての基礎知識!

赤ちゃんの健やかな成長を祝うお宮参りですが、分からないことがたくさんありますよね。いつ行けばいいのか、何をするのかなど…。今回はお宮参りのマナーをまとめました。
2018/10/18 UPDATE
 
322 views
  • お宮参りとは

  • お宮参りとは、その土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に赤ちゃんの誕生を報告し、健やかな成長を願う意味のある行事のこと。他に「初宮詣(はつみやもうで)」「初宮参り」「産土参り(うぶすなまいり)」と呼ばれる場合もあります。
  • お宮参りはいつするべきか

  • お宮参りは地域の違いはあれど、生後1ヵ月ほどの時期に行うことが一般的です。
    地域の違いと言うのは夏場や冬場などの気候が厳しい地域などでその時期をずらした日程に行うようになった背景があります。

  • 最近では生後一カ月をめどにするというより、
    家族の都合や、赤ちゃんに合わせた日程を選ぶことが多いようです。
    また家庭や地域によっては、大安などのより良い日を選ぶこともあります。
  • 当日のスケジュールの確認をしておこう

  • お宮参り当日のスケジュールは家族の都合、地域の風習なども大切にしたいものです。あらかじめ何をするのか、どのようにするのか、家族で話し合っておくと良いでしょう。

    正式なお宮参りの作法では、赤ちゃんを抱くのは父方の祖母とされています。これは、お産が「穢れ」とする考えから来るもので、母親はまだ忌明けがすんでいないため、代わりに父方の祖母が抱くというわけです。母親がお宮参りに参加しない地方さえありましたが、これは産後の母親の体調を気づかってのことだとする説もあります。
  • 当日のスケジュールを組んでおくと、スムーズに事が進み
    赤ちゃんにも負担をかけずに済みますよ!
  • どこの神社に行けばいいの?

  • 出典: 192abc.com
  • 昔のお宮参りは、氏神様に参拝して新しい氏子(うじこ)として祝福をうける行事と、お産の忌明けの儀式の意味合いもありました。しかし現在では、無事に生まれた感謝と健やかな成長を願う行事となっています。

    最近では昔のような「氏子入りの儀式的な意味合い」は薄れてきているため、出生地や住んでいる地域の氏神さまが奉ってある神社にこだわる必要はなく、お宮参りはどこの神社で行っても大丈夫とされています。

    ただし、地域の氏神様の神社でお宮参りをすれば、住んでいる地域の氏神様がどこかも認識もできますし、そこの行事に参加することで地域の人々との繋がりが一層強まるというメリットもあります。
  • 家族で話し合い、どこの神社にするか決めましょう。
    あまり遠い神社を選ぶと赤ちゃんも大変ですよ。
  • 神社に確認しておきたいこと

  • 予約は必要か
    当日の混雑具合
    駐車場はあるか
    控室はあるか
    授乳室はあるか
    ご祈祷の時間はどのくらいベビーカーでの移動は可能か
    お宮参りの神社を探す際に上記のことを聞いていると当日の移動や赤ちゃんの負担を減らすための準備がしやすいです。

  • 神社・日程が決まればこれらのことを確認しておきましょう。
    七五三シーズンであれば予約が必要であったり神社によってことなります。
    電話をして確認してみましょう。

    予約をしないで行くと、ご祈祷までに時間がかかったりする場合もあるので気をつけてくださいね。
  • 初穂料はいくら?

  • お宮参りの謝礼として包む金額の相場は、地域や神社によって異なりますが「3,000円~10,000円」が一般的となっています。

    金額を指定されていることもあれば、「お気持ちですので…」と指定をされないこともあります。

    相場が分からないので、と素直に神主さんに教えを請うのも有効ですが、それでも不明な場合には周囲の方に確認しておくと安心ですね。
    この辺りは事前にパパ・ママで決めておかないと、神社についてから「いくらにする?」「誰が払う?」と見栄えの悪いやりとりが起きてしまいかねません。
  • 夫婦で相談しあらかじめ値段を決めて、封筒に包み用意しておきましょう。
  • 赤ちゃんの服装は?

  • 着物の祝い着なら、男子は熨斗目模様、女子は友禅模様が人気
    洋装なら、ベビードレスでとケープで!
    写真館のレンタル衣装付きプランが便利
    お宮参りの赤ちゃんの衣装は、和装の場合、白羽二重の着物を着せた上から、紋付きの祝い着をかける形が正式な服装です。しかし最近では、簡単に白いベビードレスの上に祝い着をかける着せ方が主流に!
    また、洋装の場合、ベビードレスにケープをかけるスタイルが人気です。

    着物の祝い着の場合、男の子なら、鷹や兜や鶴などの勇ましい絵柄の「熨斗目模様(のしめもよう)」が定番で、カラーは黒・紺・白・グレーなどが人気。女の子の場合は、花や蝶や御所車が描かれた「友禅模様(ゆうぜんもよう)」の着物で、カラーは赤やピンク・黄色が人気です。
  • 着ものでも洋装でも、時期に応じた対策をしましょう。
    夏なら団扇を持っていったり、冬は寒いので暖かいおくるみを忘れずに!

    お宮参りの日に写真撮影を合わせてするご家族も多いですね。
    赤ちゃんの衣装をレンタルして行くことができるので、
    とても便利ですね!
  • 大人の服装は?

  • 出典: lovemo.jp
  • 両親の服装に決まりはありません。家族の服装は赤ちゃんに合わせるという原則を意識して、赤ちゃんが祝い着で正装をしている際はできるだけ両親もフォーマルな服装を選びましょう。

    父親は略礼服に白のワイシャツ、白ネクタイが基本ですが、ダークスーツでも構いません。和装の場合、男性は紋付き袴が正装ですが、現代では珍しく、赤ちゃんよりも目立ってしまうでしょう。母親は和装にされる方もいますが、産後の体調を重視して、洋服でも全く問題ありません。授乳服にきちんと感のあるジャケットを羽織ったり、フォーマルなシーンに使えるワンピースなどを着ても良いでしょう。

関連する記事

PICKUP

ピックアップ

Ranking

ランキング

人気のキーワード

いま話題のキーワード