Luana(ルアーナ)はハワイの言葉で 「皆で楽しむ」という意味があります。赤ちゃんとママ・パパを応援する情報を発信していきます。

スリーパーで赤ちゃんが寝ている間も安心!メリットとおすすめのスリーパー【3選】

赤ちゃんは寝ている間に、足で布団を蹴飛ばしてしまったり、寝相で布団がかかっていなかったりすることよくありますよね。ママは、夜中も子供に布団が掛かっているか心配。そんなときに活躍するのがスリーパーです!ここではスリーパーの魅力とおすすめ...
2018/10/11 UPDATE
 
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  • スリーパーとは

  • スリーパーとはベビーやキッズ用の寝具で、ちょうどパジャマと布団の良いところを掛け合わせたような役割を果たします。同じスリーパーでも足元まですっぽり覆って閉じられるタイプ、足が露出するタイプ、袖がついているもの、ついていないものなど色々なタイプがあります。いずれにしても赤ちゃんにかぶせ、ファスナーを閉じるだけなので使い方はとても簡単です。
  • いつから使える?

  • ヨーロッパなど諸外国では主流となっているスリーパー。日本ではまだ馴染みが少ないので、いつから使ってよいのか不安になりますよね。基本的には、「いつから」といった決まりはありませんので、季節や赤ちゃんの成長に合わせて使い始めると良いでしょう。最近は新生児からも着用できるスリーパーが増えてきています。ただし、着せてみてあまりにも大きすぎてしまう場合は、かえって顔が埋もれてしまうなど危険ですので、生後3か月くらいからがちょうど良いかもしれません。このくらいになると、足がバタバタと動いたり、寝がえりも上手に打てるようになりますので、寝相の悪さが徐々に気になり始める時期になります。スリーパーを着せておけば、冬の寒い時期でも寝冷えの心配は要りませんね。
  • 素材の種類

  • 綿
    一年中オールシーズンで対応できるのは、綿素材のスリーパーです。夏は涼しい薄手のタイプ、秋冬は保温性のある綿毛布タイプを選ぶといいと思います。また、綿は赤ちゃんの繊細な肌にやさしい天然素材なので、安心して使用することができますね。オーガニックコットンを使用したものなども販売されていますので、お肌が敏感な子などには、こういった商品もおすすめです。

    マイクロファイバー
    保温性に優れ、滑らかな毛布のような肌触りのマイクロファイバーのスリーパーは、毛糸のようにチクチクしたりしないので、赤ちゃんの睡眠を妨げず快適に眠ることができます。また、マイクロファイバーは速乾性にも優れていますので、赤ちゃんが寝汗をかいてしま
    っても、すぐに乾くので寝冷えの心配がありません。とても暖かいので、秋冬におすすめの素材です。

    ガーゼ
    通気性、吸湿性にすぐれたガーゼ素材のスリーパーは、よく汗をかく夏に使用するのにぴったりです。ガーゼの特徴として、とてもやわらかく肌にやさしいことが挙げられます。赤ちゃんのデリケートな肌にも安心して使えますね。

    ダウン(羽毛)
    寒い冬におすすめしたいのは、軽くて保温性抜群のダウン(羽毛)タイプです。ダウンは保温性だけではなく放温性、そして吸湿性・放湿性にも優れていますので、蒸れにくく、さらっとした使用感が特徴です。そして何より軽いので、体重の軽い赤ちゃんの負担を軽減
    します。そんなすぐれもののダウンですが、洗濯のしにくさと羽毛が飛び出してきて、チクチクしてしまうのが気になるポイントです。最近は簡単に洗濯できるものも販売されていますので、チェックしてみてくださいね。
  • スリーパーには、いろいろな素材のものがあります。季節によって違う素材のものがあると、使い分けができて良いかもしれません。子供は寝汗もかきやすいです。あまり、防寒させすぎてしまうと、汗が冷えて、かえって風邪を引いてしまう原因にもなります。お子さんの様子を見ながら、快適な素材選びをしてみてください。

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