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妊婦さんは注意が必要?食べ過ぎ・調理に気をつけたい食材【3選】

妊娠中は食材の調理にも注意が必要です。妊婦さんに気をつけてもらいたい食材をご紹介するので調理や食材選びの参考にしてくださいね!
2018/10/24 UPDATE
 
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  • 妊婦さんの食事

  • 出典: pixabay.com
  • 妊娠中は食べたものが直接お腹の赤ちゃんに送られてしまうため、アルコールは絶対NGですよね?

    実はアルコールの他に食材にも気をつけなければいけないものがあるんです!

    お腹の中の赤ちゃんを食材の影響から守るために、妊婦さんに気をつけてもらいたい食材をリストにしたので参考にしてくださいね!
  • 妊婦さんが調理・食べ過ぎに気をつけたい食材

  • ①生肉・生卵

  • 出典: pixabay.com
  • 加熱が不十分でない生肉や生卵は、妊娠中は避けた方がいい食材です。

    トキソプラズマやリステリアといったような食中毒に感染してしまうと、お腹の中の赤ちゃんに重大な影響を及ぼしてしまうことがあるからです。
  • しっかり加熱しよう!
  • ②水銀を含む魚

  • 出典: pixabay.com
  • 大型の魚であるマグロ、カジキ、クジラなどは、多くの魚を食べているが故に、体内に多くの水銀を含むとされています。

    水銀は胎盤を通過し、お腹の赤ちゃんに届けられてしまいます。

    有毒な水銀を赤ちゃんは除去することができず、何らかの影響を与えてしまうことがあるようです。

    そのためこれらの大型の魚類は、妊婦さんは食べ過ぎないようにとの注意喚起がされているので気をつけましょう。
  • 小魚はあまり水銀の心配がないのでおすすめ!
  • ③ひじき

  • 出典: pixabay.com
  • ヒ素は言わずと知れた毒性のあるもので、ひじきにはそのヒ素が含まれています。

    水で戻した際にほとんどのヒ素が溶け出すので、その戻し水をしっかり捨てれば問題ないともされています。

    ひじきを調理する時はこのような対策をとり、過剰に食べすぎるのは避けた方がいいでしょう。
  • 戻し汁は使わないで!
  • 加熱はしっかり!食べ過ぎにも注意!

  • 出典: pixabay.com
  • 妊婦さんの口から入ったものは、お腹の中の赤ちゃんにも届けられます。

    上記のような食材には食中毒の恐れがあったり、赤ちゃんへ影響を及ぼしてしまう食材があることを頭に入れておきましょう。

    しかし、あまり慎重になり過ぎて、妊娠中の食事にストレスがかかってしまうのもよくありません。

    過剰摂取や調理に気をつけ、バランスよくさまざまな食材を取り入れましょう!

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