Luana(ルアーナ)はハワイの言葉で 「皆で楽しむ」という意味があります。赤ちゃんとママ・パパを応援する情報を発信していきます。

【初正月】赤ちゃんと初めてのお正月。年末から準備!?なにをするの?用意するものは?

赤ちゃんが生まれてから最初のお正月「初正月」。お祝いの仕方や、離乳食おせちのレシピまで。赤ちゃんの節目をお祝いしましょう!
2018/11/19 UPDATE
 
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  • お正月。新年。なんだか気持ちも新たに目標など立てる方も多いのでは?

    我が子の初めてのお正月は人生で一度きり!家族が増えたお正月、少し昔ながらの風習にのっとって過ごすのもいいですよ。
  • 赤ちゃんの初めてのお正月=初正月

  • 子どもの節句といえば、桃の節句や端午の節句がメジャーですが、実は子どもが生まれて最初のお正月も初正月といってお祝いする習わしがあるんです。
  • Q.初正月とは何ですか?

    A.初正月とはお子様が生まれて初めて迎える新年のこと。年末になると厄除けとして、男の子には破魔弓を女の子には羽子板を贈ってお祝いする風習が江戸時代からあり、今なお受け継がれています。
  • 初正月の準備は年末からスタート

  • 初正月に必要なもの、いつから準備するのか、解説します!
  • 用意するものは節句飾り

  • 羽子板や破魔弓にはそれぞれ魔除けや厄払いの意味があり、正月飾りとして年末から正月まで飾られます。
    羽子板や破魔弓などの節句人形は一般的には曾祖父が贈るとされています。
  • Q.誰が買うものなのでしょうか?

    A.一般的にはお嫁さんの実家から贈られるとされていますが、今日では、かわいいお孫さんのために両家で折半して買うこともあります。
  • 贈る人は曽祖父としたり、嫁側の実家としたりと、絶対という決まりは無さそうですね。どちらかと地域ルールが出そうなところです。
  • 医療が未発達で、栄養衛生面でも貧しかった昔は、生まれる子どもが無事成人するのは大変な事でした。親たちは子どもが病気にかからないよう、無事な成長を願い、この様なお祝いを行いました。
  • 男の子には破魔弓

  • 赤ちゃんが男の子の場合の節句飾りは破魔弓です。
  • 正月儀式の射礼として武家に伝わった「破魔弓」は江戸時代になってから、正月飾物の代名詞的なものになり、現在では男児が生まれて初めて迎える初正月に「健やかに、逞しく、力強く」育ての願いをこめて破魔弓を飾っています。
  • 女の子には羽子板

  • 出典: shop.r10s.jp
  • 赤ちゃんが女の子の場合の節句飾りは羽子板です。
  • 羽子板遊びでつく羽の黒くて堅い玉は「無患子(むくろじ)」といい、「子が患わ無い」とも読めるように、無病息災のお守りの意味もあります。また、「はね」が飛ぶさまが病気を運ぶ蚊を食べるトンボに似ていることから、子どもが蚊に刺されないように、病気にならないようにとの願いも込められました。現在も女児誕生のお祝いとして、また、健やかな成長を願う”お守り”として、初正月に羽子板を贈り、そして飾るのです。
  • いつからいつまで飾るの?

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