Luana(ルアーナ)はハワイの言葉で 「皆で楽しむ」という意味があります。赤ちゃんとママ・パパを応援する情報を発信していきます。

子供の学力にパパの読書習慣が関連??すぐに始めたい読書習慣!

家に帰るとついついゴロゴロしちゃう父親。でもその姿を実は子供たちは観察してるんですよ〜
2020/09/12 UPDATE
 
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  • 家でゴロゴロする姿を子供たちは見ています

  • 仕事から帰ってきたときや、休みの日はどうしてもだらっとしたいですよね。

    特にそんなパパさんも多いのでは??

    でも、その姿を子供たちは見ているんです。

    「うちのパパは仕事から帰るとだらだらしてる」

    「うちのパパはゲームしてるよ」

    「休みの日は全然起きない」

    なんてこそこそ言ってるかも??

    それともう1つ。

    すごく大事なことがあるんです。
  • お父さんの読書時間で子供たちの読書時間に変化が??

  • 実は親の読書時間と子供の読書時間って関連してるんです。

    「平成25年度全国学力・学習状況調査(きめ細かい調査)の結果を活用した学力に影響を与える要因分析に関する調査研究」から、「親の読書」と子どもの学力の関係について調査結果が出ており、

    その中で、絵本の読み聞かせに限らず、親から子供に働きかけたり、親が読書をする習慣を持っている家庭では、子供の読書習慣が身について、成績にも影響が出ていることがわかったんです!
  • このグラフは、小学6年生の「親の読書」と、全国学力テストの正答率の関係を示したものです。親が読んだ本の中には電子書籍は含まれますが、雑誌や漫画は含まれません。
    国語でも算数でも、親が本をよく読んでいる家庭の子ほど、全国学力テストの正答率が高いことがおわかりと思います。絵本の読み聞かせもそうでしたが、ここでも「知識活用力」を問う国語Bと算数Bの差が顕著です。読書を「まったくしない」親の家庭に比べ、読書を「よくする」親の子は、国語Bで9.3ポイント、算数Bで8.0ポイントも正答率が高い。全国平均と比べても、正答率は4ポイント程度、上回っているのです。
    当然、親が頻繁に読書をする家庭の子どもほど、「読書の働きかけ」に応じて読書量が多いと考えられます。
  • 特に父親は、仕事に出かけていることが多いため頑張っている姿をなかなか見せてあげれませんよね?

    どちらかというと、母親が家事などしている家庭が多いでしょうから尚更です。

    なので、子供たちの前で自分の資格の勉強だったり、仕事のスキルアップの勉強のための読書をすると、子供たちの学力アップにもつながって一石二鳥なんです。

    父親も本を読んでいるから僕も読もう!私も読もう!となってくれると良い習慣ですし、どんな本を読んでいるか家族の会話にも繋がりますよね!
  • 内容は漫画以外ならなんでもOK

  • 本は漫画以外ならなんでもOKです。

    お勧めはは資格やスキルに関するものです。

    これからは副業時代なんて言われていますからそういう関連でも良いと思います。

    せっかく読書するのですから漫画や小説だとちょっと勿体ないですよね。


    もう1つお勧めは図鑑などを一緒に見ることです。

    図鑑で見たものを休日に一緒に実物を見に行くとそれが本の知識ではなく本物の知識になります。

    虫の図鑑なら週末は公園で虫探し、
    動物の図鑑なら、動物園
    左からの図鑑なら水族館
    宇宙の図鑑なら科学館のプラネタリウム

    なんてどうでしょう??

    それだけで子供たちはいろいろな経験と知識が結びついていきますから学力だけじゃなく脳がとても発達していきます。
  • 本屋さんに出かけてみよう!

  • 今週の休日はぜひご家族で本屋さんや図書館でに出かけてみてはいかがでしょう??

    そのときどんなことに興味があるのか聞いてみると将来のことなど相談にのってあげることができるかもしれません。

    それに、子供たちも何気なく今抱えてる問題や悩みを相談してくるかもしれません。

    読書がそれらの解決策につながることもあるかもしれません。

    ぜひ、子供との大切な時間と学力のために読書習慣を持ってみてはいかがでしょうか?

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