Luana(ルアーナ)はハワイの言葉で 「皆で楽しむ」という意味があります。赤ちゃんとママ・パパを応援する情報を発信していきます。

年齢別子供の発育を助けるおもちゃの選び方(0歳〜1歳)

子供のおもちゃって悩みますよね。何で遊ばせるのがいいんだろう? そんな悩みに今回は0歳〜1歳の子供にピッタリなおもちゃをご紹介します♪
2017/04/13 UPDATE
 
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  • 子供の発育を助けるおもちゃたち

  • お子さんが生まれると
    「どういうおもちゃがいいの?」
    「子供の成長にとって良いおもちゃって?」
    「できるだけ長く遊べるおもちゃが欲しい」
    など考えると思います。

    大人目線で
    「これなら長く遊べるかも」
    と少し上の年齢のおもちゃを買っても
    難しくて興味が湧かなかったり

    簡単すぎてすぐに飽きちゃったりなんてことも…

    おもちゃ選びはお子さんの成長をよく見て
    選ぶことがとても大切です。

    「おもちゃ選びは難しい」

    と思われる方も中にはいらっしゃるようですが
    今回はおもちゃ選びが楽しくなるような
    そんな記事になっています。
  • 0歳〜6ヶ月頃のおもちゃ選び

  • 生まれて間もない赤ちゃんはずっと見ていても飽きないくらい、
    仕草や表情など全部可愛いですよね!

    手を差し伸べれば、指を触ってくれたり、
    大きく口を開けたり、こちらの顔を
    じーっと眺めたりと、

    可愛くてますます愛情が湧いてきます。

    生まれてすぐは、お父さんやお母さんからの
    愛情をいっぱい与えることが一番の遊びなんです。

    「●●ちゃん」
    って呼んでみたり

    「可愛いね!」
    「愛してるよ!」

    など愛情の表現をたくさんしてあげてください。

    この時期はとにかく五感を刺激することが大切です。

    これが後々いろいろなことへチャレンジする
    気持ちへと変わっていきます。

    生まれてすぐは、愛情を持って接する事、

    3ヶ月も過ぎるといろいろなものに興味が出てきます。

    見たり、聞いたり、握ったり、が少し上手になってくる頃です。

    柔らかい素材で顔などに当たっても危なくないおもちゃが良いですね。

    また、ただ持たせるだけではなく
    「とってごらん」と少し離れたところに置いてみたり、
    自分で動かしたりする事で音がなったりおもちゃは
    より自分で何かをしよう!というチャレンジ精神に変わるので
    オススメです。

    ★この頃のおもちゃ

    ・ゆっくりとした動きのおもちゃ
    ・柔らかい素材のおもちゃ
    ・音がなるおもちゃ(ラトル、ガラガラなど)

    注意:でんでん太鼓は音もなって興味をすごく持ってくれます。
    しかし、太鼓の膜が破れると縁を固定している釘が露出するので
    怪我をする恐れがあるためご注意ください。

  • 6ヶ月から1歳頃のおもちゃの選び

  • 首も座って、寝返りができるようになったり、
    早い子だと歩き出すのがこの頃。

    できることが増えてくるこの時期は、
    子供とのコミュニケーションが
    ますます楽しくなってきます。

    この頃のおもちゃは、
    5本の指を動かして触ったり
    押したり、引いたり、
    動かしたりできるおもちゃがオススメ。

    その他に、歯が生えてくるので
    歯固めのおもちゃなどもいいですね。

    1歳近くになると「あっち」や「こっち」
    と言いながら指差しが出来るようになります。

    ほしいものや目に入り込んでくるものを
    お母さんへ指や眼差しでメッセージを
    送るようになるので子供からの一方通行にならないよう
    観察して遊んであげてください。

    ★この頃のおもちゃ

    ・布おもちゃ
    ・クーゲルバーン
    ・押して遊ぶ
    ・歯固め など
  • 1歳頃のおもちゃの選び

  • 1歳になると乳幼児から幼児に変わる頃。

    この頃になると歩いたり、片言でおしゃべりしたり、
    遊びの内容も変わってきます。

    小さいものがよく見えて、
    大人では気づかない床の髪の毛を見つけたり(笑)

    遠くのものも見えるようになって
    自分の好きな物興味があるものを見つけると
    思わず「あれ!」と言ってみたりします。

    この時期は、いつも一緒なことに安心を覚えて、
    同じことを繰り返しながら楽しみ学んでいく時期です。

    音楽やリズムに乗せて体を動かしたり、
    踊ったりと体も徐々に自由に動くようになってきます。

    それぞれの個性も出てくる時期ですので
    興味も次々と変わってきます。

    なので集中して遊ぶのはまだまだ先です。

    次々に興味が変わるのでしっかり見守って
    自由に遊ばせるのが良いですね。

    この時期は小さいものを見つけて飲み込んだりするので
    変なものを飲み込まないように十分注意してください。

    おもちゃは音のなるおもちゃ・動きのあるおもちゃ・
    つみきなどのシンプルなものを基本に、
    積んだり、崩したり、転がしたり、
    投げてみたり遊んでみてください。

    その時の音や物の重さ、質感などを覚えて学んでいきます

    1才後半になると物を探したり、比較することが出来るようになり
    「触って確かめる」から「見て分かる」へ育っていきます。

    これまで誤魔化していたのが子供にばれちゃうので
    隠し事が出来ないです。

    こっそりおやつを大人だけで食べてると
    「ママ、おやつ」なんて駆け寄ってきます(笑)

    また、歩行が安定してくると、動きはどんどん活発になり、
    目の離せない状態になりますが、
    一方で指先の動きは細かくなり、 親指とひとさし指で
    小さなものをつまんだり、積み木を持って積み上げることも
    できるようになってきます。

    手には約2万個の物を感じ取るセンサーがついており、
    そのすべては脳細胞と直結していることから、
    手は第2の脳といわれています。

    乳幼児から幼児期に入る頃、遊びも変わり目の時期ですから、
    手を動かす運動は脳を活性化させることになります。

    特に「親指、人差し指、中指」、この3本が
    普段生活していく上でとても大切ですので、
    この3本がどう遊びにかかわれるかということも、
    おもちゃ選びのポイントにするのも良いです。

    遊びながら、手の機能を育て、生活にも反映させていけると良いですね。

    ★この頃のおもちゃ

    ・積み木
    ・玉入れ
    ・プルトイ/プッシュトイ
    ・ハンマー遊び
    ・楽器(太鼓) など
  • いかがでしょうか?

    子供の成長に合わせておもちゃを選ぶって
    面白いですよね^^

    そんなにいっぱいおもちゃ置く場所がない!

    という場合は、地域センターなどで
    遊ぶところも多いですし、
    工夫すれば普段の生活で使うものが
    安全な子供のおもちゃに変わったりします。

    ぜひいろいろ工夫してみてくださいね!

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