Luana(ルアーナ)はハワイの言葉で 「皆で楽しむ」という意味があります。赤ちゃんとママ・パパを応援する情報を発信していきます。

子供が喜ぶ!おすすめの手づかみ食べレシピ【5選】

子供が、自分で食べられるようになるための第一歩となる手づかみ食べ。いろいろなメニューがあれば、食べることへの興味や意欲が湧きますよね。子供がたくさん食べてくれると、ママも嬉しい!ここでは子供が喜ぶ手づかみ食べレシピをご紹介します。
2018/08/20 UPDATE
 
1,484 views
  • 手づかみ食べは本当に必要?

  • 出典: i2.wp.com
  • 「手づかみ食べ」とひとことでいってしまいますが、
    食べ物を目で見て→つかみとる→口に運ぶ→味わう
    といった一連の動きは、その流れにとても大きな意味があります。

    目で見る・・・食べ物だと認識する
    つかみとる・・・食べ物の固さを実感する
    口に運ぶ・・・食べるための適量や、手を確実に目標まで運ぶことを知る

    これらを十分に行うことで、

    ・自分の口にはどのくらいが入るのか、
    ・モノには柔らかい、固いなどがあり、それに対して柔らかく持つのかしっかり持つのかの手加減

    などを知らず知らずのうちに学んでいくのです。

    こうした行動をしていくことで、自分で食べることが上手になり、スプーンやフォーク食べが上手になっていくので、
    できる限り手づかみ食べをさせてあげましょう。
  • 手づかみ食べは、自分で食べられうようになる過程で、とても重要な意味があるのですね。子供の成長に大切なステップです。子供が上手に食べられるようになるまで、じっくり見守ってあげましょう。
  • 手づかみ食べは、いつから始めればよい?

  • 赤ちゃんの手づかみ食べには個人差がありますが、生後9ヶ月ぐらいから、離乳食が2回食になった頃ぐらいからと言われています。

    固さも幼児食に近づいて、手で「持てる」固さ(歯ぐきで潰せるくらいの固さ)のものが食べられるようになる頃です。

    赤ちゃんが自分から食べ物に手を伸ばしたり、自分で食べたがるタイミングでもあります。
    出典: tg-uchi.jp
    離乳食に慣れてきた、離乳食中期がスタートの目安なのですね。食事に手を伸ばすなど、赤ちゃんの様子をみながら挑戦してみましょう。
  • 手づかみ食べは、片づけが大変!?

  • 手づかみ食べに慣れていない赤ちゃんは、そこらじゅうに食べ物が落として、部屋を汚してしまいます。食事の後片付けが大変だと、いくら子供にとって手づかみ食べが必要なことでも、ママは嫌になってしまいますよね。

    床や洋服を汚さないための対策として、以下のようなものがあります。

  • ①床に、新聞紙やビニールシートを敷く

    床の食べこぼしには、新聞紙がおすすめです。食後は新聞紙に落ちた食べこぼしも、包んでそのまま捨てられます。
    しかし、飲み物やスープをこぼしてしまうと床にしみてしまいます。それが心配であれば、水分も染み込まないビニールシートを下に敷いておくと、さらに安心です。


    ②長袖タイプのエプロン

    袖のない一般的なエプロンだと、洋服の袖などに汚れがつくことがよくあると思います。しかし、長袖タイプのエプロンであれば、洋服全体を覆うことができるので安心です。
  • バンキンス 油が落ちるスリーブビブ【日本正規品】柔らかくて軽量 洗濯機で洗えてすぐ乾く お食事用防水ビブ 長袖タイプ 6~24ヶ月 Raindrops(ホワイト) ベルクロタイプ SUV167
    ¥ 1,944円
    販売サイトをチェック
  • このように、事前に食べこぼしの対策をしておけば、片づけが楽チンに!
    ママの負担がおさえられますね。
  • 次のページでは、子供が喜ぶ、おすすめの手づかみ食べレシピをご紹介します。

関連する記事

PICKUP

ピックアップ

Ranking

ランキング

人気のキーワード

いま話題のキーワード