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妊娠初期は絶対安静!?妊娠初期の注意点や過ごし方をお教えします*

妊娠が分かり嬉しさと同時に、不安を感じる方もおられるでしょう。妊娠初期にはどう過ごせばいいか、何に気をつければいいのか分からないですよね。妊娠初期の過ごし方を把握し、無理のない生活を心がけましょう。
2018/09/10 UPDATE
 
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  • 妊娠初期の注意点

  • たばこ・お酒

  • たばこの主な有害物質であるニコチンと一酸化炭素は、胎児の発育と健康にも大きな影響を及ぼします。ニコチンには血管を収縮させる作用があるため、胎盤へ栄養を運ぶ血液の量を減らしてしまいます。また、一酸化炭素は血液の酸素運搬を阻害するため、胎児は低酸素状態になります。このような影響により、たばこを吸う妊婦さんから産まれた赤ちゃんは、吸わない妊婦さんから産まれた赤ちゃんに比べて体重が平均的に200g少なくなる傾向にあり、低出生体重児になる確率は、通常のおよそ2倍になるといわれています。また、妊娠中の喫煙は以下のようなリスクも持ちます。[*6]

    ・自然流産の発生率…非喫煙時のおよそ2倍
    ・早産率…非喫煙時のおよそ1.5倍
    ・周産期死亡率(※1)…非喫煙時のおよそ1.4倍

    ※1:周産期死亡とは、妊娠22週以後の死産、および生後1週未満の死亡を指します。

    これまで日常的に喫煙していた方は、禁煙するよう生活習慣を改善せねばなりません。妊娠を予定していたり、可能性がある方はすぐに禁煙に努め、たばこを吸わない生活に慣れましょう。
  • もちろん絶対にNGです。
    たった1本でも絶対にNGです。妊娠が判明した時点で、すぐにタバコを辞めましょう。

    今まで吸っていた人がタバコを辞めるのはなかなか難しいことかもしれません。
    旦那さんも吸っている場合は、協力し合って禁煙を頑張りましょう!
  • 妊娠超初期を過ぎ、妊娠初期に飲酒をすると、アルコールによる影響が強く出始めます。

    妊娠中に飲酒をすると、母体からの血管と胎盤を通じてアルコールが赤ちゃんへと渡ってしまいます。

    赤ちゃんの体は大人とは比べものにならないほど小さく、アルコールに対する免疫もありません。アルコールを摂取してしまった赤ちゃんは、長い間、酔っぱらっているような状態になります。

    また、妊娠後期より初期の飲酒のほうが、胎児に影響を与えるリスクが高いと考えられています。ただし、胎児の成長や脳の障害には、妊娠中期から後期の飲酒が影響するとされています。
    出典: 192abc.com
    妊娠に気付かずに、お酒を飲んでしまったという方もおられるでしょう。
    この時点までは比較的影響がないと考えられています。
    心配な方は、産婦人科で相談しましょう。
    妊娠が判明した時点で、お酒は控えましょう。
  • 服薬

  • 出典: quiizu.com
  • 妊娠0〜3週末に服用した場合
    最終月経の開始日から受精、着床するころ。まだ妊娠が判明する前です。この時期に飲んだ薬が赤ちゃんに影響することはありません。「全か無か」の時期と呼ばれ、影響があるとすれば、妊娠そのものが成立しないと考えられます。

    妊娠4〜7週末に服用した場合
    多くのママが妊娠に気づき始める時期。この時期はおなかの赤ちゃんの中枢神経(脳・脊髄)や内臓、目や耳などの器官がつくられる時期で「器官形成期」といいます。この時期に薬の影響を受けると、細胞分裂が正常に行われず、赤ちゃんにも形態異常が起こることがあります。市販薬を通常の範囲で使用した程度であればまず問題はないものの、妊娠判明後は薬の使用は慎重に。
    妊娠初期は影響がないと言われています。
    薬を飲んでしまって心配な方は、病院で相談しましょう。
    また、妊娠中に風邪をひいてしまった場合は産婦人科で薬をもらうようにしましょう。
  • 感染症

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